一般社団法人 読み書き配慮
By 一般社団法人・読み書き配慮 Follow | Public

教室で子どもたちに教えたいのは、未来に向かって生きる力です。学びの手段が読み書きですが、脳の機能によって、読み書きそのものに困難を抱える子どもたちがいます。読み書きが足かせとなって、学びたいのに学べない…

学ぶ方法を変えるだけで新しい道が開けます。タブレットでノートテイクを始めると、可能性が大きく開くお子さんも…本質的な学びを保障するための、あんな配慮やこんな配慮が、こうした子どもたちの可能性を広げます。読み書きの、困難の解決ストーリーを事例集としてまとめています。

学習障害があっても学べる社会をつくる。全国どの地域に生まれても、学習に困難を感じる子どもたちに、本質の学びを保障したい。学習に困難を感じる子どもがいたならば、適切な配慮が速やかに行われ、読み書きのやり方は違っても、一人ひとりの子どもたちが、学びの現場で確実に生きる力を育んで、社会に飛び立っていける…

そんな社会をつくりたい。勇気を振り絞って、新しいやり方で、学びの扉をたたく子どもたちを、社会で応援して行きましょう。